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コンサルの現場から

コラムNo.545

『どの製品が儲かるか?』


ベトナム進出日系企業の工場診断における付加価値改善の事例である。製造業で、生産品目が400〜500種類あり、製造原価計算はしているが、個々の製品で、どの製品が儲かるか、また、どの製品が採算割れをして、足を引っ張っているか、掴めないでいた。

戦略会計を使い単品ごとの付加価値額を洗い出し、パレート図を作り、不採算製品の見直し、と付加価値改善行った。

出所:「ベトナム進出日系中小企業経営者の経営課題とその対応」平成22年度事業報告書 (財)海外貿易開発協会


文・末広繁和
更新日:2013-06-12 01:32:58

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